

東京ガールズ、これは贔屓の柳家紫文師匠門下の三人娘のユニットです。
一番弟子:柳家小糸さん
三番弟子:柳家小寿々さん
四番弟子:柳家小夏さん
これまでは紫文師匠の鞄持ちで全国行脚したり、師匠出演の番組でのお囃子方などが多かったのですが、そろそろユニットでの単独出演にお呼びがかかってくるようになってきました。
都々逸、さのさ、大津絵など、一通りのお江戸粋曲を聴かせてくれます。
これまではちとしゃん亭で、招待出演者の間に挟まれて3人ではなく1人ずつ出演しているのを見てきました。3人揃っての演技は、4月の屋形船の席で見ています。
これまでも小糸さん、小寿々さんは単独で寄席出演することもありましが、小夏さんが入門してからまだ日が浅いので、ようやく3人揃っての公演ができるようになったというところでしょうか。
近々小夏さんの単独のお披露目もあるようです。
また8月の桂歌丸独演会に3人揃って東京ガールズでゲスト出演するということで、いよいよ桧舞台に姿を現すことになります。乞うご期待。
いずれにせよ、柳家三亀松→柳家紫朝→柳家紫文→東京ガールズと続く、お江戸の粋曲を継承する人達です。これからの活躍を期待したいと思います。
ところでこの記事を読んで気になった人もおられると思いますが、二番弟子はどうしたのかな?
私もよく知りません。事情あって門下を離れたのでしょう。でも以前ちとしゃん亭では見ていました。下座のお囃し方でした。
柳家小梅という芸名でいっしょに活動していたはずです。以前はホームページにも載っていましたが今はありません。
この業界も、底辺では結構出入りの激しいものがあります。
鷲
最近のコメント